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キヤノン、富士通製スーパーコンピューターを導入へ

ZDNet Japan Staff

2020-09-23 12:19

 富士通は9月23日、キヤノンから新スーパーコンピューターシステムを受注したと発表した。2021年前半の稼働開始を予定している。

 キヤノンが新規導入するシステムは「FUJITSU Supercomputer PRIMEHPC FX1000」192ノードと、「FUJITSU Server PRIMERGY」や「FUJITSU Storage ETERNUS」などから構成され、理論演算性能は648.8テラフロップスという。キヤノンでは製品開発プロセスにおける解析領域で利用し、高度化と多様化を実現して製品開発における「試作レス」の取り組みを推進するとしている。

「FUJITSU Supercomputer PRIMEHPC FX1000」
「FUJITSU Supercomputer PRIMEHPC FX1000」

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