編集部からのお知らせ
新着記事まとめは「AIトレンド」
推奨:「NTT再編」関連の記事まとめPDF

IDCフロンティア、マルチクラウドコンテナー管理サービスを拡充

ZDNet Japan Staff

2021-09-29 11:57

 IDCフロンティアは、コンテナー環境のマネージドサービス「IDCFクラウド コンテナ」を同社の「IDCFプライベートクラウド」にも対応させたと発表した。パブリッククラウドサービス環境と同社のクラウドリソースを占有的に利用するプライベートクラウド環境をまたがるコンテナー環境を一元的に利用できるようになる。

 IDCFクラウド コンテナは5月に開始したサービスで、マルチクラウドと企業顧客の自社データセンター(オンプレミス)におけるKubernetesによるコンテナー環境の運用管理をIDCフロンティアが行う。Kubernetesのツールとしては、SUSEのディストリビューション「SUSE Rancher」を採用している。

 新メニューは、同社の東京・有明のデータセンターで提供している「IDCFプライベートクラウド TypeV 2020(最小物理ホスト6台構成)」でもIDCFクラウド コンテナが利用可能になる。他の拠点との接続における遅延は、有明のデータセンター構内では0.1ミリ秒、都内(WAN経由)では1ミリ秒以下とし、利用料金は月額16万円を上限とする従量課金となっている。

利用イメージ
利用イメージ

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

特集

CIO

モバイル

セキュリティ

スペシャル

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]