編集部からのお知らせ
新着の記事まとめ「Emotet」動向
PDF Report at ZDNet

メタバースがECや医療診断など各分野で本格普及の予感

PDF Report@ZDNet

2022-01-18 07:30

 Facebookが10月、Metaに社名を変更したことで、仮想空間であるメタバースというワードが一気に再拡大した。コロナ禍で拡大したリモートワークは「メタバース勤務」を促すとの指摘ある。

 また、「iPhone」のボタンに搭載され、物理的なボタンを押した時のような感覚を与える「ハプティクス」などの新技術も、メタバースを後押しする要因となりそうだ。ハプティクスは、振動で手触り、衝撃を再現する技術である。

 ゲームで銃を撃った感覚、医療診断では遠隔で脈を取っての診察、ECでは画面上で商品の手触りを擬似的に再現するといったことも可能にする。Metaは11月、仮想空間で触覚を体験する「ハプティックグローブ」を開発中と発表。グローブは振動デバイスを搭載し、VR空間で握手することも可能という。

 コロナ禍が拍車を掛けることになったリモートによる仮想現実(VR)、メタバースについて解説した記事を集めた。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

特集

CIO

モバイル

セキュリティ

スペシャル

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]