事例
どんな企業がどのようにITを活用しているのか。導入前の課題から製品、効果なども交えて紹介する。
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記事一覧
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約6カ月でCVR16%--構造計画研究所、マーケとセールスの統合管理ツールを導入
IoTサービス「RemoteLock」を展開する構造計画研究所は、マーケティング統合管理ツール「HubSpot」を導入した。約6カ月でリードから顧客へとつながったコンバージョン率(CVR)を大幅に高めた。
2017-09-29 17:18
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人事システムの刷新で年間1万時間を削減--人事部門をルーチンワークから解放
イノアックコーポレーションの中国法人は、新たな人事システムを導入して主要15社で利用することを決定した。人事部門をルーチンワークから解放し、幹部候補社員の発掘や育成などに時間を割けるように業務工数を削減する。
2017-09-29 16:49
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米シェブロン、製造業向けのアプリ群を刷新--潤滑油の新製品開発を短縮
高性能と精製潤滑油を製造販売する米Chevron Products Companyは、潤滑油製品の開発期間を短縮するために、新たな製造業向けIT基盤を導入した。プロジェクトに要する時間、資源、コストを削減している。
2017-09-29 16:14
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NotesとExcelから脱却--資生堂が研究拠点の情報インフラを刷新
資生堂は、研究開発拠点で利用する情報基盤を「IBM Notes」から「kintone」に移行。研究テーマの管理に活用してきたExcelからの脱却も可能にした。
2017-09-29 11:38
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住友電工、ネットワーク基盤をSDNで刷新--拠点間のWAN回線を制御
住友電気工業は、ソフトウェア定義ネットワーク(SDN)を活用したネットワーク基盤を導入した。本社や営業所、データセンターなどの拠点間をつなぐ広域網(WAN)回線を制御する。
2017-09-29 10:57
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内閣府「マイナポータル」の電子申請、6カ月で稼働--「Community Cloud」採用
内閣府は、今秋の本格稼働を予定しているウェブサービス「マイナポータル」の電子申請機能「ぴったりサービス」の基盤に「Salesforce Community Cloud」などを採用。契約から6カ月で稼働させたという。
2017-09-26 14:52
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大和証券、顧客ごとの状態変化の予測モデルを構築--商品購入率が2.7倍に
大和証券は商品別の購買予測や顧客離脱予測など、顧客ごとの状態変化を予測するモデルを構築、予測結果に基づいた最適なアクションを営業員に配信する仕組みを作った。商品購入率は2.7倍に向上したという。
2017-09-26 13:14
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ANAセールス、「職人」依存を防ぐべくビジネスルール管理システム導入
ANAセールスは、国内旅行商品の価格作成業務プロセス自動化に 「Red Hat JBoss BRMS」を採用した。9月12日、レッドハットが発表した。
2017-09-14 14:04
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食材宅配サービス「HelloFresh」のビッグデータ活用法
食材宅配サービスを手がけるHelloFreshはビッグデータを活用し、地域や季節に合わせた献立を考え出すことで、ユーザーニーズを満足させるとともに差別化を図っている。
2017-09-14 06:30
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明電舎、IoTで安全衛生体制を強化--温湿度を測定、作業者の負荷を推定
明電舎は安全衛生体制強化として、IoTを活用して体調不良や転倒などの非常事態発生時に迅速に対応できる仕組みを構築した。作業者の状態を遠隔で把握することで見守る。
2017-09-12 12:38
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NEC子会社の米NEC Energy Solutionsは、スイスの大手配電会社であるチューリッヒ州電力から同国最大規模の大型蓄電システム構築プロジェクトを受注した。
2017-09-12 12:35
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アマダ、IoTで新ビジネスモデル--工作機械の稼働状況をリアルタイムに把握
アマダホールディングスは、顧客サポートとコンサルティングを提供するためのIoTプラットフォームを構築した。新しいビジネスモデル「V-factory」を支える。
2017-09-06 11:50
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池田泉州銀行、NTTデータ勘定系端末ソフトのタブレット関連機能を活用開始
新機能は、専用端末を必要とせず、汎用タブレットを活用できるため、初期費用を抑えた導入が可能だ。
2017-09-01 07:50
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3日の作業を10分に短縮--名城大学が学生の申請処理を電子化
名城大学は、学生からの申請処理を電子化することで、スタッフ一人あたり3日程度を要していた作業を10分程度に短縮した。事務局側と学生側の双方の負荷を軽減できる仕組みを構築した。
2017-08-29 15:36




