BYOD

「Bring Your Own Device」の略で、従業員の私物デバイスを業務で利用すること。業務で利用する携帯端末は会社から支給されるケースが多かったが、PCの高性能化やスマートフォンの普及によって、従業員は個人所有のデバイスを業務で利用するようになってきた。日本の場合、2011年3月の東日本大震災以降にBYODを解禁する動きが顕著になってきている。一方、BYODは個人にとっての利便性こそ高いものの、ウイルス感染や機密情報の漏洩などセキュリティ上のリスクを無視できないことから、解禁を躊躇する企業も多い。

関連記事

キーワードアクセスランキング

  •  Linuxとは、1991年にフィンランドのLinus Torvalds氏が開発した、UNIX互換のOSである。Linuxとはカーネル...(続きを読む)

  • 日本マイクロソフトが開催する開発者向けの年次カンファレンス。4回目となる2017年は、5月23~24日の2日間にわたり開催され、AIやIoT...(続きを読む)
  • CRM
    Customer Relationship Managementの略。ソフトウェアを利用して、顧客との関係を良好なものにし、自社の収益増やブ...(続きを読む)
  • IoT
    Internet of Thingsの略で「モノのインターネット」などと言われることもある。もともとのコンセプトは、機械同士がネットワークで...(続きを読む)
  • SQL
    リレーショナルデータベース(RDB)で利用するデータベース言語の1つ。RDBの定義や操作、制御を行う。

    IBMが世界初のR...(続きを読む)
  • 単に「メモリ」と呼ぶ場合は一般に、コンピュータを構成する要素の一つである主記憶装置を指す。ハードディスクより容量は小さいが処理が速いため、作...(続きを読む)
  •  物理サーバを仮想化技術によって複数の仮想マシンに分けることで、クラウド環境を構築するためのオープンソースソフトウェア。IaaS環境を...(続きを読む)

  • SDN
    「Software-Defined Networking」の略。ソフトウェアでネットワークの構成や機能などを定義しようとするコンセプトのこと...(続きを読む)
  • 「人工知能」が何なのかについての明確な定義は存在しない。人工知能学会のウェブサイトでも、人工知能の定義そのものが「議論の余地がある」とされて...(続きを読む)
  • AWS
    Amazonが提供するパブリッククラウド「Amazon Web Services」のこと。クラウド上のサーバを使った分だけ利用できる仮想サー...(続きを読む)

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]