編集部からのお知らせ
「ZDNet Japan Summit」参加登録受付中! 
新着記事集:「負荷分散」

OSJ、OSSのビジネスインテリジェンス製品の取り扱い開始--商用版も販売

CNET Japan Staff

2006-11-24 12:23

 オープンソース・ジャパン(OSJ)は11月22日、オープンソースソフトウェア(OSS)のインストール代行からカスタマイズまでメニュー化した独自のサポートサービス「OSJビルド・クラシック」に、OSSのビジネスインテリジェンス(BI)製品「Pentaho(ペンタホ)」を対象とした「OSJビルド・クラシック for Pentaho」を追加し、同日から販売を開始したと発表した。

 Pentahoは、オープンソースのBI統合環境。ダッシュボード、レポート作成、OLAP分析、データマイニング、ETL、ワークフローなどの機能が搭載されている。2005年6月のリリース以来、累積ダウンロード数は44万件に達し、導入している企業数は世界で5000社を超える。

 今回のサービスでは、サイト構築支援サービスを10万円、サイト構築代行サービスを30万円、カスタマイズ支援サービスを60万円で提供する。また、別途見積でカスタマイズ開発サービスを提供するほか、半日の説明会と1週間のメール対応を30万円で実施する。Pentaho開発元である米Pentahoの国内オフィシャルパートナーであるアクチャルテクノロジーズと協業し、サービスを提供する。

 またOSJでは、オープンソース版に比べてユーザー権限管理などのセキュリティ機能を強化した商用版「Pentaho Professional Edition」を年間86万円のライセンスで販売する。

 OSJビルド・クラシック for PentahoとPentaho Professional Editionをあわせて、販売開始後1年間で30社への導入を目指す。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

特集

CIO

モバイル

セキュリティ

スペシャル

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. クラウドコンピューティング

    Google Cloudセキュリティ基盤ガイド、設計から運用までのポイントを網羅

  2. セキュリティ

    仮想化・自動化を活用して次世代データセンターを構築したJR東日本情報システム

  3. ビジネスアプリケーション

    スモールスタート思考で業務を改善! 「社内DX」推進のためのキホンを知る

  4. セキュリティ

    Emotetへの感染を導く攻撃メールが多数報告!侵入を前提に対応するEDRの導入が有力な解決策に

  5. セキュリティ

    偽装ウイルスを見抜けず水際対策の重要性を痛感!竹中工務店が実施した2万台のPCを守る方法とは

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]