編集部からのお知らせ
「ZDNet Japan Summit」参加登録受付中! 
新着記事集:「負荷分散」

日立情報、電子自治体ソリューションの最新版で「地域情報プラットフォーム」に対応

ニューズフロント

2007-04-10 17:33

 日立情報システムズは4月10日、電子自治体ソリューションの最新版「e-ADWORLD2」を発表した。2007年10月より順次出荷を開始する予定。

 最新版は、総務省が推進する「地域情報プラットフォーム」に対応した。地域情報プラットフォームは、自治体や地域内外の情報システムを連携させるための共通基盤で、Webサービスなどの技術を利用する。同基盤に対応したことで、日立情報は「サービス指向アーキテクチャ(SOA)をベースとした拡張性の高いシステムの構築が可能」としている。

 また、電子自治体アプリケーション接続機能を実装し、電子申請/申告、電子決済インフラであるMPN(Multi-Payment Network)、コンビニ/クレジット収納、地方税ポータルシステム「eLTAX」との接続が行える。ウェブベースのシステムであることから、クライアントPCへのアプリケーション導入が不要で、システム運用管理作業を軽減できる。USBキーやICカード、指静脈などによる認証機能も備える。

 日立情報では、e-ADWORLD2と既存の「e-ADWORLD」を合わせ、2013年3月までに累計360団体への導入と、市場シェア20%獲得を目指す。さらに、包括アウトソーシング、サーバアウトソーシング、大量出力アウトソーシング、バックアップなどのサービスも用意する。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

特集

CIO

モバイル

セキュリティ

スペシャル

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. クラウドコンピューティング

    Google Cloudセキュリティ基盤ガイド、設計から運用までのポイントを網羅

  2. セキュリティ

    仮想化・自動化を活用して次世代データセンターを構築したJR東日本情報システム

  3. ビジネスアプリケーション

    スモールスタート思考で業務を改善! 「社内DX」推進のためのキホンを知る

  4. セキュリティ

    Emotetへの感染を導く攻撃メールが多数報告!侵入を前提に対応するEDRの導入が有力な解決策に

  5. セキュリティ

    偽装ウイルスを見抜けず水際対策の重要性を痛感!竹中工務店が実施した2万台のPCを守る方法とは

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]