編集部からのお知らせ
Pick up! ローコード開発の行方
「これからの企業IT」の記事はこちら

マイクロソフト、「Vista SP2」「Windows Server 2008 SP2」の提供開始

文:Mary Jo Foley(Special to ZDNet.com) 翻訳校正:末岡洋子

2009-05-27 14:22

 Microsoftの代表者が先週認めたように、Microsoftは米国時間5月26日、「Windows Vista」および「Windows Server 2008」のService Pack 2(SP2)の一般提供を開始した。

 VistaおよびWindows Server 2008向けのSP2は、Microsoftのダウンロードサイト「Download Center」より入手できる(x86版64ビット版ISOファイルがある)。

 この代表者によると、Microsoftは、6月30日より同SP2を「Windows Update」経由でプッシュする計画だ。

 Microsoftは、SP2のRTM版を4月30日にリリースした。その後、顧客に対し、正式版は2009年第2四半期中にリリースすると述べていた。

この記事は海外CBS Interactive発の記事をシーネットネットワークスジャパン編集部が日本向けに編集したものです。 原文へ

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

特集

CIO

モバイル

セキュリティ

スペシャル

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. クラウドコンピューティング

    社員の生産性を約2倍まで向上、注目の企業事例から学ぶDX成功のポイント

  2. コミュニケーション

    真の顧客理解でCX向上を実現、いまさら聞けない「データドリブンマーケティング」入門

  3. クラウドコンピューティング

    家庭向けIoT製品の普及とともに拡大するセキュリティとプライバシー問題─解決策を知ろう

  4. クラウドコンピューティング

    クラウドの障害対策を徹底解説!4つの方法とメリット、デメリット

  5. セキュリティ

    サイバー犯罪の標的となるMicrosoft製品、2019年に悪用された脆弱性リストからの考察

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]