日立ソフト、Salesforceスケジューラの操作性をGUIで向上するアプリケーションを発売

ZDNet Japan Staff

2009-11-09 16:55

 日立ソフトウェアエンジニアリング(日立ソフト)は11月9日、セールスフォース・ドットコムのオンデマンド型CRMアプリケーション「Salesforce」が持つスケジューラの操作性を向上するアプリケーション「SaaSWareグループスケジューラ」の販売を開始した。

 日立ソフトでは、SalesforceやForce.com上の企業向けシステムに関する導入実績をベースに、業務アプリケーション開発の効率を向上するSaaSテンプレートの開発を推進している。今回提供されるSaaSWareグループスケジューラは、その一環という。

 このテンプレートを利用することにより、従来、個々の画面からそれぞれの情報を文字入力しなければならなかったSalesforce上のスケジューラに、GUIをベースとしたドラッグ&ドロップ操作で簡単に各種登録が出来るようになるという。例えば、グループへのユーザーの追加やスケジュールの登録といった操作に対応するという。

 そのほか、ドラッグ&ドロップに対応する操作として、スケジュールの他のユーザーへのコピー、取引先や取引先責任者および商談と関連付けたスケジュールの作成、グループ管理作業などが可能となっている。

 SaaSWareグループスケジューラは、20ライセンス以上の年間契約販売となる。参考価格は、20ライセンスの場合、1ライセンスあたりの年額で3780円。1万ライセンス以上の場合は、1ライセンスあたり1260円。

ZDNET Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. ビジネスアプリケーション

    【マンガ解説】まだ間に合う、失敗しない「電子帳簿保存法」「インボイス制度」への対応方法

  2. ビジネスアプリケーション

    きちんと理解できていますか?いまさら聞けないインボイス制度の教科書

  3. 運用管理

    AWS、GCP、Azureを中心としたクラウドネイティブ環境における5つのセキュリティ強化策

  4. セキュリティ

    マンガでわかる―Webサイトからの情報搾取を狙うサイバー攻撃「SQLインジェクション」、どう防ぐ?

  5. セキュリティ

    緊急事態発生時にセキュリティを維持するための8つの戦略と危機管理計画チェックリスト

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]