#10:携帯情報端末
多くの人がオフィス外で携帯情報端末を利用している。ここで言う携帯情報端末とは、ノートPCのことではなく、スマートフォンのことである。スマートフォンは、日々の生活を管理し、効率的に送れるようにする最も簡単な手段の1つだ。スマートフォンを使うことで、カレンダーや連絡先、To-Doリストといったものすべてを常時携帯することが可能になる。また、一部のスマートフォンであればアプリケーションを追加することで、さらにオフィスライフをスッキリさせることができる。スマートフォンではパワー不足だというのであれば、ネットブックを使うようにするのがよいだろう。ネットブックはそのサイズ故に、スマートフォンのように気軽に持ち歩くことができ、標準的なノートPCに匹敵するパワーも持っている。ただし、ここでアドバイスをひとこと:携帯情報端末を持ち歩く目的は仕事を管理し、効率化を図るためであり、四六時中働くためではない。就業時間外には、スマートフォンやネットブックは手帳的な使用に留め、仕事には使用しないないようにしよう。
今こそスッキリ化を
整理整頓を実践し、日々のニーズやスケジュールをしっかり管理しておくことで、仕事の効率を向上させることができる。そして、それには大きな努力が必要というわけではない--少しばかりの計画性と、細部へのちょっとした気配り、それに粘り強い根気があればよい。面白くない仕事でも延々と続けられる根気があるのであれば、オフィスライフをスッキリさせるために必要となる、ほんの短い時間は我慢できるはずである。ゴチャゴチャからスッキリへという大転換を成し遂げた筆者の言葉を信じてほしい:これには大きなメリットがある。
読者の方へ
あなたには、オフィスのゴチャゴチャを抑えるためのティップスがあるだろうか?また、あなたは整理整頓や、しっかりした管理を続けることが難しいと感じているだろうか、あるいはそんなことはどうでもよいと思っているだろうか?コメント欄に意見を書き込んでほしい。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。原文へ