編集部からのお知らせ
ZDNet Japanが新しくなりました!
New! 懸念高まる産業機器のセキュリティ

富士通とオラクルが協業延長--SPARC、Solarisを共同で推進

ZDNet Japan Staff

2011-02-09 14:53

 富士通と米Oracle(オラクル)は2月9日、協業の契約延長とオラクル製品のグローバルな販売契約に合意したことを発表した。

 具体的には、「SPARC Enterpriseの共同開発の延長」「両社共同による開発・マーケティング・販売活動の強化」「広範囲な製品販売契約」について合意したという。

 富士通とSun Microsystemsが共同で開発し、販売を行ってきたUnixサーバであるSPARC Enterpriseについては、共同の製品開発に加え、SPARC/Solarisサーバ製品のプロモーション活動を強化するという。特に「Mシリーズ」においては、今後3年間で15倍の性能強化を行うロードマップを公開しており、今後も継続的に強化を図っていくとする。

 そのほか、ミッションクリティカルシステムにおいて、Oracleソフトウェアが最大限のパフォーマンスを発揮できるよう、両社製品上での最適化や評価、試験を含めて、共同開発を行っていくほか、富士通はソフトウェアにおいて、オラクルのパートナーネットワーク契約に調印し、より広範囲にOracleのソフトウェア製品を全世界で再販していくという。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

Special PR

特集

CIO

セキュリティ

スペシャル

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. クラウドコンピューティング

    コスト削減&拡張性も、堅牢なセキュリティ&規制も同時に手に入れる方法、教えます

  2. 経営

    サブスクビジネスのカギはCX! ITIL準拠のツールをこう使え

  3. クラウドコンピューティング

    “偽クラウド”のERP使っていませんか?多くの企業のITリーダーの生の声から学ぶ

  4. クラウドコンピューティング

    RPA本格展開のカギは?「RPA導入実態調査レポート」が示す活用の道筋

  5. セキュリティ

    RPA導入時に見落とされがちな“エンタープライズレベルのセキュリティ”を紐解く

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]