編集部からのお知らせ
「サイバー防衛」動向の記事まとめ
「半導体動向」記事まとめ

ロンドンオリンピックの今と昔--五輪を支えるインフラの進化

Steve Ranger (ZDNet.com) 翻訳校正: 村上雅章 野崎裕子

2012-08-03 07:30

 「ロンドンオリンピック2012」が現地時間7月27日に幕を開けた。ロンドンという地は昔から英国の首都として栄えており、64年前の1948年にもこの地で五輪が開催されている。ただ、当時の大会は第2次世界大戦直後であったため「緊縮財政オリンピック」とも呼ばれていた。

 この国際的なスポーツイベントを支えるインフラが60年あまりの間にどのくらい変化したのかを、1948年と2012年のロンドン大会で見比べてほしい。

 写真は、ウェンブリースタジアムに設置されていたスコアボード。1948年の夏季オリンピック大会の開会式会場に選ばれたこのスタジアムは、今はもう取り壊されてしまっているものの、当時は8万2000人の観客が詰めかけていた。

 「ロンドンオリンピック2012」が現地時間7月27日に幕を開けた。ロンドンという地は昔から英国の首都として栄えており、64年前の1948年にもこの地で五輪が開催されている。ただ、当時の大会は第2次世界大戦直後であったため「緊縮財政オリンピック」とも呼ばれていた。

 この国際的なスポーツイベントを支えるインフラが60年あまりの間にどのくらい変化したのかを、1948年と2012年のロンドン大会で見比べてほしい。

 写真は、ウェンブリースタジアムに設置されていたスコアボード。1948年の夏季オリンピック大会の開会式会場に選ばれたこのスタジアムは、今はもう取り壊されてしまっているものの、当時は8万2000人の観客が詰めかけていた。

提供: BT Heritage

特集

CIO

モバイル

セキュリティ

スペシャル

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. 開発

    なぜ、コンテナー技術を使うことで、ビジネスチャンスを逃さないアプリ開発が可能になるのか?

  2. セキュリティ

    2022年、セキュリティトレンドと最新テクノロジーについて、リーダーが知っておくべきこと

  3. ビジネスアプリケーション

    全国1,800人のアンケートから見えてきた、日本企業におけるデータ活用の現実と課題に迫る

  4. 運用管理

    データドリブン企業への変革を支える4要素と「AI・データ活用の民主化」に欠かせないテクノロジー

  5. 経営

    テレワーク化が浮き彫りにしたリソース管理の重要性、JALのPCセットアップを支えたソフトウエア

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]