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「iPad Air」対「Kindle Fire HDX」--画面からアクセサリまで9項目で徹底比較 - 2/11

Adrian Kingsley-Hughes (Special to CNET News) 翻訳校正: 村上雅章 野崎裕子

2013-11-15 07:30

ディスプレイ

 iPad AirとKindle Fire HDXにはいずれも、「retina(網膜)」ディスプレイとして知られている解像度レベルに達するディスプレイが搭載されている。つまり、ピクセルの大きさが、通常の距離から見る限り識別できないくらい小さいものとなっている。

・iPad Airは9.7インチ画面で、ピクセル数は2048×1536、ピクセル密度は264ppi。

・Kindle Fire HDXは8.9インチ画面で、ピクセル数は2560×1600、ピクセル密度は339ppi。また、このディスプレイは色再現性が完全である(sRGBに完全準拠している)ともうたわれている。

判定

 技術的に見た場合、どちらのディスプレイも「retina」に類するレベルに達しており、通常の距離から見た場合にはピクセルが見分けられないくらい小さなものになっている。しかし、Kindle Fire HDXの方がより高いピクセル密度であるため、このタブレットに顔を近づけてみても、「retina」並みのエクスペリエンスは変わらないはずだ。

 このため、9.7インチという画面サイズに魅力を感じるのであればiPad Airがお勧めだが、画質を追い求めるのであればKindle Fire HDXを選ぶという判断になるだろう。

ディスプレイ

 iPad AirとKindle Fire HDXにはいずれも、「retina(網膜)」ディスプレイとして知られている解像度レベルに達するディスプレイが搭載されている。つまり、ピクセルの大きさが、通常の距離から見る限り識別できないくらい小さいものとなっている。

・iPad Airは9.7インチ画面で、ピクセル数は2048×1536、ピクセル密度は264ppi。

・Kindle Fire HDXは8.9インチ画面で、ピクセル数は2560×1600、ピクセル密度は339ppi。また、このディスプレイは色再現性が完全である(sRGBに完全準拠している)ともうたわれている。

判定

 技術的に見た場合、どちらのディスプレイも「retina」に類するレベルに達しており、通常の距離から見た場合にはピクセルが見分けられないくらい小さなものになっている。しかし、Kindle Fire HDXの方がより高いピクセル密度であるため、このタブレットに顔を近づけてみても、「retina」並みのエクスペリエンスは変わらないはずだ。

 このため、9.7インチという画面サイズに魅力を感じるのであればiPad Airがお勧めだが、画質を追い求めるのであればKindle Fire HDXを選ぶという判断になるだろう。

提供:Apple and Amazon

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