編集部からのお知らせ
解説集:台頭するロボット市場のいま
解説集:データ活用で考えるデータの選び方

IIJ、au 4G LTE網のモバイルデータ通信サービス追加--マルチキャリアMVNOに

ZDNet Japan Staff

2015-03-26 19:23

 インターネットイニシアティブ(IIJ)は3月26日、法人向けモバイルデータ通信サービス「IIJモバイルサービス」に、KDDIのau 4G LTE網を利用したモバイルデータ通信サービス「IIJモバイルサービス/タイプK」を追加すると発表した。4月1日から受注する。

 IIJモバイルサービスでは、NTTドコモのLTE/3G網を利用した「タイプD」、ワイモバイルの3G網を利用した「タイプE」の2つのキャリアに対応したサービスを提供している。ラインアップにタイプKを加えることで、日本初のLTEマルチキャリア仮想移動体通信事業者(MVNO)サービスになる。

 エリア補完効果による接続性の向上、1つのキャリアに障害が起きた場合のバックアップ用途、バックアップ回線の高速データ通信量をアクティブ回線と無駄なく共有できる複数キャリア間でのデータシェアなど、マルチキャリア対応によるメリットが期待できるという。

 タイプDの定額プランLとタイプKの定額プランLのデータ量(1回線ごとに7Gバイト)を合算してシェアできる「データシェアオプション(定額プランL)」も提供する。タイプDとタイプKの両サービスをまたいでデータシェアオプションを活用できる。税別の初期費用が2万円、月額費用が無料。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

Special PR

特集

CIO

セキュリティ

スペシャル

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. クラウドコンピューティング

    AI導入に立ちはだかる「データ」「複雑さ」「コスト」「人材」の壁をどう乗り切ればいいのか?

  2. クラウドコンピューティング

    【IDC調査】2026年には75%のアプリがAIを実装!導入で遅れた企業はどう“逆転”すべきか?

  3. 運用管理

    経産省調査で明らかに:未だにレガシーシステムを抱える企業が8割!オープン化でよくある課題とは?

  4. 運用管理

    AWS東京リージョンの大規模障害に学ぶ、パブリッククラウド上のシステムの迅速な復旧方法

  5. windows-server

    【ユースケース】ソフトウェア開発にDell EMCインフラ+コンテナを使うメリット

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]