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レッドハット、好調な四半期決算--新たな自社株買い計画も発表

Rachel King (ZDNet.com) 翻訳校正: 編集部

2015-03-27 11:51

 Red Hatは米国時間3月25日の株式市場取引終了後、第4四半期(2月28日締め)と通期の決算を発表した。

 発表によると、第4四半期の純利益は4800万ドル(1株あたり26セント)だった。また売上高が前年同期比16%増の4億6400万ドルだったのに対し、非GAAPベースの1株あたり利益は43セントだった。

 金融アナリストらは売上高が4億5650万ドル、1株あたり利益が41セントと予想していた。

 通期の売上高は前年比17%増の17億9000万ドルだった。

 同四半期中のサブスクリプションによる売上高は前年同期比15%(恒常通貨ベースでは21%)増の4億500万ドルだった。

 Red Hatは同日、これまでの3億ドル規模の株式買戻し計画に代わる、5億ドル規模の株式買戻し計画も新たに発表した。

 従来の買戻し計画は2015年3月31日に終了する予定で、3月25日までにおよそ2億2000万ドルが投じられてきた。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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