日本マイクロソフトの樋口会長が退任、顧問へ

羽野三千世 (編集部)

2016-12-20 18:02

 日本マイクロソフトは12月20日、同社 執行役員 会長 樋口泰行氏が退任すると発表した。2017年3月31日付で退任し、4月1日付で同社の顧問に就任する予定だ。


日本マイクロソフト 執行役員 会長 樋口泰行氏

 樋口氏は、アップルコンピュータ、日本ヒューレット・パッカードの代表取締役社長、ダイエー 代表取締役社長を経て、2007年3月に最高執行責任者(COO)としてマイクロソフト(現・日本マイクロソフト)に入社。2008年4月に同社 代表執行役 社長 兼 米Microsoft コーポレートバイスプレジデントに就任し、2015年6月末まで7年3カ月にわたり社長を務めた。2015年7月1日からは日本マイクロソフト 代表執行役 会長を務めている。

 今回、同社に入社して10年の節目として、会長退任を決断したとしている。

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