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「AWS Serverless Application Repository」の一般提供が開始

Jake Smith (Special to ZDNet.com) 翻訳校正: 編集部

2018-02-22 10:26

 Amazon Web Services(AWS)は米国時間2月21日、サーバレス形式のアプリケーションやコンポーネントの検索や配備を可能にする「AWS Serverless Application Repository」の一般提供を開始したと発表した。同サービスはこれまでパブリックプレビュー段階だった。

 Serverless Application Repositoryは「Lambda Console」からアクセスできる。

AWS
提供:AWS

 コンシューマーは、サーバレス形式のアプリケーションやコンポーネントを同リポジトリからAWSアカウントにそのままの状態で、(適切な設定をしたうえで)配備できる。また、機能を追加したうえで、開発者にプルリクエストを送信することもできる。

 パブリッシャーは、自らの貢献をパブリッシュ(発行)する際に名称や説明、ラベルを入力し、オープンソースライセンスをメニューから選択した後、既存のソースコードリポジトリへのリンクや、「AWS Serverless Application Model」(AWS SAM)テンプレート、セマンティックバージョンを指定することになる。

 AWSによると、アプリケーションの配備が可能なリージョンは、米国東部(オハイオ)と米国東部(バージニア北部)、米国西部(北カリフォルニア)、米国西部(オレゴン)、アジアパシフィック(東京)、アジアパシフィック(ソウル)、アジアパシフィック(ムンバイ)、アジアパシフィック(シンガポール)、アジアパシフィック(シドニー)、カナダ(中部)、欧州(フランクフルト)、欧州(アイルランド)、欧州(ロンドン)、南米(サンパウロ)だという。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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