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MS、ビデオ会議システム「Surface Hub」次期版を準備中

Mary Jo Foley (CNET News) 翻訳校正: 編集部

2018-03-12 13:25

 Microsoftの広報担当者は米国時間3月9日、ビデオ会議システム「Surface Hub」の次期バージョンについての詳細を2018年前半中に明らかにする計画だと認めた。

 同広報担当者は電子メールで「Surface Hubは、まったく新たなデバイスカテゴリを生み出した。われわれは世界各地からの強い手応えを感じ、心を躍らせている。そして現在、バージョン2(V2)に向けて作業を進めており、2018年の前半中にさらなる詳細を明かす予定だ」と述べている。

 Microsoftは、第2世代のSurface Hubを2018年中に出荷するかどうかを明かしていない。筆者は2017年、消息筋から第2世代のSurface Hubに関して、Microsoftは2018年を目標にしていると聞いていた。Microsoftは「Surface Book 2」でできることを行い、2018年後半に発表する可能性があるが、2019年初頭まで出荷しないかもしれない。

 Microsoftはまだ、Surface Hubに最適化されたバージョンのグループチャットサービス「Microsoft Teams」を提供していないが、現在準備中だと考えられる。また筆者は、第1世代のSurface Hub向けにOSの更新が提供されると聞いている。それには、Surface Hubの第2世代で提供される新機能の一部が含まれている可能性がある。

 Microsoftは、次世代のSurface Hubに搭載される可能性のある機能について明らかにしていないが、Cortanaの統合や自動翻訳、高度化したスケジューリング機能などが、今後会議システムに加わる可能性を示唆した。

Microsoft Surface Hub
提供:Microsoft

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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