編集部からのお知らせ
新着記事まとめ:アジャイル開発が支えるDX
新しい働き方の関連記事はこちら

セールスフォース、データ保護責任者を任命--GDPR施行に先立ち

Stephanie Condon (ZDNet.com) 翻訳校正: 編集部

2018-05-18 10:18

 Salesforceは米国時間5月14日、データ保護責任者(DPO)を任命し、施行が5月25日に迫った欧州連合(EU)の一般データ保護規則(GDPR)の要件を満たしたと発表した。

 DPOに任命されたのはLindsey Finch氏だ。Finch氏は同社に10年以上在籍しており、現在はグローバルプライバシーおよび製品関連の法務を担当するシニアバイスプレジデントを務めている。同氏はDPOとして、顧客関係管理(CRM)事業の確実なGDPR順守に責任を持つとともに、同社と規制当局の間の窓口を務めることになる。

 Salesforceは2018年に入ってから、顧客企業がGDPRを順守できるよう支援するための専用ウェブサイトを開設し、「Data Processing Addendum」(データ処理に関する追加契約)といったリソースを提供している。またSalesforceは、GDPRの要件を満たすために同社プラットフォームをアップデートし、同社のレコード全体に対する個人のプライバシー設定を統合するためのツール「Individual Object」などを追加している。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

特集

CIO

モバイル

セキュリティ

スペシャル

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]