マイクロフォーカスは、「Micro Focus Visual COBOL」「Micro Focus Enterprise Developer」の新バージョン4.0Jを発表した。
両製品は、ITモダナイゼーションを支援する製品で、モダナイゼーションのために重要な3つの領域「アプリケーション」「プロセス」「インフラストラクチャー」で、機能強化を図っている。
具体的には、COBOL開発支援機能(EclipseおよびVisual Studio)、JCAサポート、デバッグ機能など、大規模マイグレーションプロジェクトの迅速な開発支援のための機能を強化しており、DevOpsのためのCIツールとの連携強化も行った。
また、Dockerコンテナ対応による柔軟な開発・運用機能を強化。開発・テスト工程ではトラブル発生時の開発環境の再構築や大規模開発における開発環境の展開も可能にし、本番運用では検証済み実行環境から本番環境を構築することができるようにしている。また、最新プラットフォーム・データベースをサポートしている。