編集部からのお知らせ
新着の記事まとめPDF「NTT」
おすすめ記事まとめ「MLOps」

日本IBM、「IBM Cloud」のマネージドサービス拡充--OSとOracle向けの標準運用を追加

NO BUDGET

2018-12-03 08:44

 日本IBMは11月27日、IBM Cloudを利用する企業向けのマネージドサービス「IBM Services for Managed Applications」に、オペレーティングシステム(OS)とOracleソリューション向けに標準運用を提供するサービスを追加すると発表した。2019年2月から提供を開始する。

 Oracle向けサービスでは、Oracle VMをサポートしマルチテナントでのサービス提供し、仮想化環境の柔軟性と、Oracleライセンス費用の適切な維持管理の両立を可能にする。対象となるOSは、WindowsとRed Hat Enterprise Linux、Oracle Linuxで、提供方法はOSのみのメニューと、OSとアプリケーションを対象とするメニューがある。

 「IBM Services for Managed Applications」は、IBM Cloud上でSAP ApplicationやOracleソリューションを利用したいというユーザーに対し、OSやデータベース、アプリケーションの標準運用・保守を支援するサービス。同サービスでは、マルチテナント環境でのサービス提供に加え、ベアメタル上でサービス提供するメニューを新たに開始する。提供価格は個別見積もり。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

特集

CIO

モバイル

セキュリティ

スペシャル

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    アンチウイルス ソフトウェア10製品の性能を徹底比較!独立機関による詳細なテスト結果が明らかに

  2. 経営

    10年先を見据えた働き方--Microsoft Teamsを軸に社員の働きやすさと経営メリットを両立

  3. セキュリティ

    6000台強のエンドポイントを保護するために、サッポログループが選定した次世代アンチウイルス

  4. セキュリティ

    ローカルブレイクアウトとセキュリティ-SaaS、Web会議があたりまえになる時代の企業インフラ構築

  5. 運用管理

    マンガでわかるスーパーマーケット改革、店長とIT部門が「AIとDXで トゥギャザー」するための秘策

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]