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マイクロソフト、ケープタウンとヨハネスブルグにデータセンターを新たに開設

Mary Jo Foley (Special to ZDNet.com) 翻訳校正: 編集部

2019-03-08 10:07

 Microsoftは米国時間3月6日、南アフリカ共和国のケープタウンとヨハネスブルグに新たにデータセンターを開設し、新たなクラウドリージョンの運用を開始したと発表した。これらデータセンターでは現在、「Microsoft Azure」が顧客に一般提供されている。

提供:Microsoft
提供:Microsoft

 同社は南アフリカ共和国にデータセンターを開設する計画を2017年5月に発表していたため、今回その約束を果たしたことになる。

 これらの新施設は同社にとって、アフリカ大陸での最初の大規模データセンターだ。同社はこれらデータセンターで、2019年第3四半期までに「Office 365」を、同年第4四半期までに「Dynamics 365」を利用できるようにする計画だ。

 同社は、世界各地に54のクラウドリージョンを保有していると発表している。

 Amazonも2020年を目処に、同社にとってアフリカ大陸で初となるデータセンターをケープタウンに開設する計画だ。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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