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働き方改革後も長時間労働変わらず、有休取得はやや改善--ビッグローブ調査 - (page 2)

藤代格 (編集部)

2019-08-23 07:15

 勤めている会社の長時間労働をなくすための工夫は、「していることはない」が36.4%で最多となったという。「ノー残業デーの設定」が31.6%、「業務の平準化」と「残業の事前申告、承認制」が20.1%と続くという。

なくすための工夫(出典:ビッグローブ)
なくすための工夫(出典:ビッグローブ)

 会社に長時間労働を抑制する専任組織があるかをきいたところ、「ある」が21.1%、「ない」が78.9%という結果で、約8割の会社が専任組織を持っていないとしている。

 8月21日、それぞれの年代カテゴリを250人ずつ、男女の割合を半々とするインターネット調査の第2弾として発表。

 第1弾は8月5日に発表。働き方改革以降の有給休暇などについて「有給休暇を取得できている割合が約1割上昇」「取得しやすくなったと半分以上が実感」「有給休暇を取得できていない回答者の理由のうち“職場に休める空気がない”が約1割減少」などを伝えている。

取得状況(出典:ビッグローブ)
取得状況(出典:ビッグローブ)
しやすくなったか(出典:ビッグローブ)
しやすくなったか(出典:ビッグローブ)
取得しない理由(出典:ビッグローブ)
取得しない理由(出典:ビッグローブ)

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