契約業務で改善したいことのトップ3は、「契約業務の効率化」(66.9%)、「契約管理の最適化」(37.0%)、「ムダな支出を減らす」(34.3%)。このほかに「コンプライアンスの向上」(32.3%)、「売上向上」(31.1%)などが上位にある。これらのことから契約業務の改善で効率化はもちろん、コストやコンプライアンスリスクへの対応ニーズも高いと指摘している。

契約業務の改善で実現したい効果(出典:Holmes)
契約業務改善のための導入希望サービスのトップ3を見ると「社内のワークフローシステム」(35.6%)、「契約書の電子化」(33.8%)、「契約書の管理システム」(32.0%)となっている。電子化するだけでなく、契約全体を管理するフローやシステムへの需要が高いと分析している。

契約業務に導入している、導入したいもの(出典:Holmes)
2019年12月9~11日に全国20~59歳の男女1102人を対象にインターネットで調査した。