製造業のDXの1つの方向性示した「3DEXPERIENCE World 2020」

鈴木恭子

2020-02-20 07:30

 仏Dassault Systemesは2月9日から4日間、米テネシー州ナッシュビルで年次イベント「3DEXPERIENCE World 2020」を開催した。同イベントは、同社傘下の米SolidWorksユーザーを対象にしたもので、これまで「SOLIDWORKS World」の名前で開催していた。

 「3DEXPERIENCE」とは、Dassaultが推進するクラウドベースの製造業向けプラットフォーム戦略だ。製造業では、デジタルトランスフォーメーション(DX)に取り組む企業が増加しているが、3DEXPERIENCE World 2020はDXを実現する、1つの方向性を示したイベントとなった。ここでは同イベントの内容を写真とともに紹介したい。

今年からイベント名称が「3DEXPERIENCE World 2020」に変更されたが、内容は「SOLIDWORKS World」を(基本的に)踏襲している。3次元CAD設計解析ソフトウェアの「SolidWorks」は、全世界で600万人以上が利用している。Dassaultによると、SolidWorksのデスクトップ版は、2019年に世界累計100万ライセンスを出荷した。1993年設立のSolidWorksは、1997年よりDassaultの傘下企業となっている。

今年からイベント名称が「3DEXPERIENCE World 2020」に変更されたが、内容は「SOLIDWORKS World」を(基本的に)踏襲している。3次元CAD設計解析ソフトウェアの「SolidWorks」は、全世界で600万人以上が利用している。Dassaultによると、SolidWorksのデスクトップ版は、2019年に世界累計100万ライセンスを出荷した。1993年設立のSolidWorksは、1997年よりDassaultの傘下企業となっている。

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