PDF Report at ZDNET

迫るIEサポート終了、企業はどう対応すべきか

PDF Report@ZDNet

2022-02-16 07:30

 米Microsoftは、2022年6月15日で「Internet Explorer(IE)」のデスクトップアプリケーションのサービスを終了し、無効化すると発表した。最近でこそ、「Google Chrome」などの勢いに押されていたが、1990年代から長きにわたり、多くの企業がこのブラウザーを利用してきた。

 現在もまだ幅広く使われ、サービス終了の影響は大きいと考えられる。Microsoftは、ユーザーに対して、今後は後継である「Edge(Chromium版)」に移行するように呼び掛けている。それでも、IEをベースに構築したソフトウェアをEdgeで稼働させるのは簡単ではない。そのため、Edgeへの移行を急げない利用者のために、IEモードも用意されている。

 企業ユーザーにどの程度の影響が及ぶのか。IEのサービス終了に関する記事を集めた。

ZDNET Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. ビジネスアプリケーション

    【マンガ解説】まだ間に合う、失敗しない「電子帳簿保存法」「インボイス制度」への対応方法

  2. ビジネスアプリケーション

    きちんと理解できていますか?いまさら聞けないインボイス制度の教科書

  3. 経営

    ヒヤリハット管理--トラブル防止のデジタル化でもたらされるメリットとは?具体的なイメージを紹介

  4. セキュリティ

    マンガでわかる―Webサイトからの情報搾取を狙うサイバー攻撃「SQLインジェクション」、どう防ぐ?

  5. セキュリティ

    緊急事態発生時にセキュリティを維持するための8つの戦略と危機管理計画チェックリスト

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]