人工知能(AI)
関連記事
-
オラクルの完全自律型データベース、エリソンCTOが語る狙い--OpenWorldで詳細披露へ
オラクルが「Amazon Web Services」を標的として、チューニング、パッチの適用、アップグレードを自動的に行う自律型データベースを準備しており、「OpenWorld」カンファレンスで詳細を発表するという。エリソンCTOがその狙いについて語っている。
2017-09-27 06:30
-
-
大和証券、顧客ごとの状態変化の予測モデルを構築--商品購入率が2.7倍に
大和証券は商品別の購買予測や顧客離脱予測など、顧客ごとの状態変化を予測するモデルを構築、予測結果に基づいた最適なアクションを営業員に配信する仕組みを作った。商品購入率は2.7倍に向上したという。
2017-09-26 13:14
-
マイクロソフトはフロリダ州オーランドで開催中の「Microsoft Ignite」で、開発者やデータサイエンティスト向けのさらなるAIツールについて発表した。「Azure Machine Learning」関連のデータラングリングツールや、「Visual Studio Code」のエクステンションなどが含まれる。
2017-09-26 10:41
-
AIベンチャーのエクサインテリジェンスと介護×AIを展開するデジタルセンセーションが2017年10月にも合併する。超高齢化など社会の課題解決にAIを活用する有力なAI企業を目指し、経営統合に踏み切ったという。
2017-09-25 07:30
-
AIが生み出す価値は労働者に還元されるべきだ--英労組がレポート
ロボットやAIといった新たなテクノロジは生産性の向上をもたらす一方で、人間の職を脅かすという負の側面も有している。これに関する労働者目線での考察として、英労働組合会議が作成したレポートを紹介する。
2017-09-25 06:30
-
今押さえておきたい32のエンタープライズテクノロジとその動向
ある意味で、2017年は建て直しの年だと言えるだろう。エンタープライズ分野のテクノロジは着実に進歩しているが、2016年ほどには新しい注目技術は出てきていない。それでも、目の前に大きなデジタル化の波が待ち受けていることは明らかだ。2017年のエンタープライズテクノロジの動向を詳しく見ていく。
2017-09-22 06:30
-
-
民間企業最大級のプライベートスパコン稼働--NTT Com基盤採用で
このスーパーコンピュータは、NTTコミュニケーションズとNTTPCコミュニケーションズの高速演算処理(GPU)プラットフォームを採用し、計算ノードにはNVIDIAR製「Tesla P100 GPUを1024基」を搭載している。
2017-09-20 11:31
-
セールスフォース、「Einstein」発表から1年--複数の新機能やAI向けファンド発表
セールスフォースは、人工知能(AI)プラットフォーム「Einstein」が1周年を迎えたと述べるとともに、複数の新機能を発表した。
2017-09-20 11:12
キーワードアクセスランキング
-
Linuxとは、1991年にフィンランドのLinus Torvalds氏が開発した、UNIX互換のOSである。Linuxとはカーネル...(続きを読む)
-
小売りや卸、製造業などさまざまな業種を横断して、ものづくり、物流、購買などのプロセスが急速にデジタル化していくこと。既存の仕組みと異なること...(続きを読む)
-
Amazonが提供するパブリッククラウド「Amazon Web Services」のこと。クラウド上のサーバを使った分だけ利用できる仮想サー...(続きを読む)
-
「モジュール型」とも呼ばれる。従来のデータセンターは、まず建物を建築し、その中にサーバやネットワーク機器などのハードウェア、付随する空調機器...(続きを読む)
-
サーバやストレージ、ネットワーク機器などのITインフラを設置して運用するスペースを「データセンター」と呼ぶ。サーバなどの機器の稼働率向上や、...(続きを読む)
-
Internet of Thingsの略で「モノのインターネット」などと言われることもある。もともとのコンセプトは、機械同士がネットワークで...(続きを読む)
-
「Platform as a Service」の略称。CPUやメモリといったハードウェアを仮想的なリソースとしてユーザーに割り当てることに加...(続きを読む)
-
データウェアハウス(DWH)大手Teradataの年次コンファレンス。2016年はマルチクラウド環境のアナリティクスに向け「Borderle...(続きを読む)
