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フォトレポート:MS主催の学生技術コンテスト「Imagine Cup」日本代表が決定 - 5/9

柴田克己(編集部)

2006-03-31 22:55

 マイクロソフトが全世界の学生を対象に開催する技術コンテスト「Imagine Cup 2006」の日本代表チームを決める選考会「The Student Day 2006」が、3月31日に東京千代田区の秋葉原コンベンションホールで開催された。Imagine Cupは2003年から開催されており、今年で4回目。世界170カ国、5万人以上(速報値)の高校生、大学生が予選に挑む大規模な大会となっている。Imagine Cupには、専門分野の異なる8つの部門があるが、その中でも特にアプリケーション開発にフォーカスした「ソフトウェアデザイン部門」の日本代表を決める最終選考会が行われた。代表の座を掛けて、日本大会での入選上位3チームがプレゼンテーションに臨む。
 南山大学大学院の中村一仁さん、大谷洋子さん、森晃さん、福永遂重さんによる「NISE」は、ユーザーが持ち歩くモバイル端末を使って行動履歴を取得し、その分析結果をフィードバックすることで生活習慣の改善を支援するシステム「Dr.マペット」を紹介。脈拍計、血圧計、おサイフケータイ、GPSなどからの情報を分析し、ユーザーの現在の健康状態を診断するというアイデアだが、ユニークなのは分析結果を端末上のバーチャルなペットに投影することで、ユーザーにフィードバックする点。ユーザーの健康状態が悪化していると診断されると、ペットの元気もなくなってしまう。分析データと結果をサーバと通信するために、非同期型のWebサービスに適した「SOAP over Messenger」を採用したのが技術面でのトピックという。

 南山大学大学院の中村一仁さん、大谷洋子さん、森晃さん、福永遂重さんによる「NISE」は、ユーザーが持ち歩くモバイル端末を使って行動履歴を取得し、その分析結果をフィードバックすることで生活習慣の改善を支援するシステム「Dr.マペット」を紹介。脈拍計、血圧計、おサイフケータイ、GPSなどからの情報を分析し、ユーザーの現在の健康状態を診断するというアイデアだが、ユニークなのは分析結果を端末上のバーチャルなペットに投影することで、ユーザーにフィードバックする点。ユーザーの健康状態が悪化していると診断されると、ペットの元気もなくなってしまう。分析データと結果をサーバと通信するために、非同期型のWebサービスに適した「SOAP over Messenger」を採用したのが技術面でのトピックという。

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