CTCなど3社、仮想化技術利用のITインフラフレームワーク「Mw Pool」を共同開発へ

CNET Japan Staff 2006年09月16日 18時27分

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 伊藤忠テクノサイエンス(CTC)、日本オラクル、日本ネットワーク・アプライアンス(ネットアップ)の3社は9月14日、「Oracle Fusion Middleware」と「NetApp FASシリーズ」を利用した次世代ITインフラフレームワーク「Mw Pool(ミドルウェア・プール)」を共同開発すると発表した。

 Mw Poolは、CTCが主体となり、オラクルとネットアップの仮想化技術を利用して、複数のベンダーやOSのデータベースシステムからアプリケーションサーバまで、短期間かつ低価格で統合するための仮想統合サービスプログラム。

 ITインフラ構築のためのガイドラインや構築手順、パラメータ値、プロジェクト管理手順といったノウハウを体系化したドキュメントと、システム設計から開発、導入、運用サービスにいたるサービスから構成される。

 開発にあたってCTCと日本オラクルは、検証施設「Fusion Middleware Competency Center」を日本オラクル社内に開設する。完成後は、CTCの高付加価値ソリューション群「Verified Selections」のひとつとして展開する計画だ。

 2006年10月初旬から販売を開始する。

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