編集部からのお知らせ
Pick up! ローコード開発の行方
「これからの企業IT」の記事はこちら

IBM、“使いやすさ”を求めてメインフレーム「System z」に1億ドルを投資

CNET Japan Staff

2006-10-06 18:05

 米IBMは10月4日(米国時間)、同社のメインフレーム製品「IBM System z」をより使いやすいものにするために約1億ドルを投資し、2011年まで全社的な取り組みを進めていくことを発表した。

 この計画では、システム管理者やプログラマーが、メインフレームシステムのプログラミング、管理、運用をより容易に行えるようにするとともに、メインフレーム環境におけるアプリケーションの開発と導入の自動化をさらに推進することが目標とされている。

 具体的には、構成の自動チェック機能をはじめ、ユーザーインタフェースの改良、ソフトウェア資産管理テクノロジーの改善、開発環境へのビジュアルなツール群の導入などの施策が盛り込まれている。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

特集

CIO

モバイル

セキュリティ

スペシャル

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. 運用管理

    ファイルサーバ管理のコツはここにあり!「無法状態」から脱出するプロセスを徹底解説

  2. クラウドコンピューティング

    社員の生産性を約2倍まで向上、注目の企業事例から学ぶDX成功のポイント

  3. コミュニケーション

    真の顧客理解でCX向上を実現、いまさら聞けない「データドリブンマーケティング」入門

  4. ビジネスアプリケーション

    デメリットも把握しなければテレワークは失敗に?─LIXIL等に学ぶ導入ステップや運用のコツ

  5. 運用管理

    ニューノーマルな働き方を支えるセキュリティ-曖昧になる境界に変わらなくてはならないデータセンター運用

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]