カネ、ヒト、時間いらずのIT内部統制--第3章:誰がファイルを読み書きできるのか(操作編) - 9/29

木村尚義

2007-05-21 13:59

 前回の“準備編”に引き続き、今回は実際にWindows Server環境でユーザーグループを作り、共有フォルダへのアクセス許可を行うための具体的な設定方法を示していく。準備編で説明した概要に合わせて「総務グループの追加」「総務フォルダの追加」「“Users”グループの削除」「フォルダの共有」という順序で設定を進めていく。必要に応じて、準備編の記事も参照してほしい。
【総務グループの追加 手順1/3】
 「サーバーの役割管理」ウィンドウで、[Active Directoryのユーザーとコンピュータを管理する]をクリックする。(画像をクリックすると、次のページへ進みます)
【総務フォルダの追加 手順6/6】
 共同作業を行うユーザーグループである“G_soumu”を追加して、[変更]の[許可]にチェックを入れ[OK]をクリックする。同様の手順で、各部署で使う公開用フォルダと保管用フォルダを作る。公開用フォルダには、“Domain Users”を追加しておく。(画像をクリックすると、次のページへ進みます)

【総務フォルダの追加 手順6/6】

 共同作業を行うユーザーグループである“G_soumu”を追加して、[変更]の[許可]にチェックを入れ[OK]をクリックする。同様の手順で、各部署で使う公開用フォルダと保管用フォルダを作る。公開用フォルダには、“Domain Users”を追加しておく。(画像をクリックすると、次のページへ進みます)

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