「ソーシャルネットワーキング」って若い子たちの遊びなの? - (page 4)

文:Natasha Lomas(Silicon.com) 翻訳校正:アークコミュニケーションズ、坂野裕史

2007-06-29 08:00

 職探し中の人も安心できない。ある調査によると、雇用する側が採用候補者のソーシャルネットワーキングのプロフィールをチェックする確率がますます高まっている。ウェブ上で見つかった情報が、応募結果に大きく影響することもあるんだ。

 もちろん一般的なプライバシー上の問題もある。大量の個人情報をウェブに掲載することは、それを見られる人を制限できるからといって、誰もが賛成できる考えではない。

--アドバイスありがとう。でも、この大変革にぜひ加わりたくなったね。ソーシャルネットワーキングに参加するにはどうすればいいの?

 定評があって人が集まるソーシャルネットワーキングサイトで面白そうなものは、仮想世界のSecond Life、ビジネスネットワーキングサイトのLinkedln、そして、一般大衆向けの巨大サイトがBebo、Facebook、MySpaceかな。

 イギリスでは現在、MySpaceがソーシャルネットワーキングのトップで、Hitwiseの調査によると34%の市場シェアを持っている。わずかな差で次がBebo、3番手がFacebookだ。

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