編集部からのお知らせ
「ZDNet Japan Summit 2020」開催します!
新着記事まとめ:エッジコンピューティング

JavaディレクトリサーバーApacheDS 1.5.1

原井彰弘

2007-09-05 21:34

 9月3日、The Apache Directory Serverプロジェクトはディレクトリサーバー「Apache Directory Server(ApacheDS) 1.5.1」をリリースした。

 ApacheDSは、Javaで記述されたJavaアプリに組み込み可能なディレクトリサーバー。Javaによるディレクトリソリューションを提供することを目的としている「The Apache Directory Project」のサブプロジェクトとして位置づけられている。

 ApacheDSは、UNIXシステムの標準化を推進する業界団体「Open Group」から、ディレクトリデータベースにアクセスするためのプロトコルである「LDAPバージョン3」に準拠していると認証されているほか、暗号による認証方式の一つである「Kerberos」のバージョン5や、「Change Password Protocol」もサポートしている。

 マイナーリリースに当たるApacheDS 1.5.1では、60以上のバグが修正され、また40にのぼる機能の向上が実現された。また、パフォーマンスも改善されたとしている。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

特集

CIO

モバイル

セキュリティ

スペシャル

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]