中部プラントサービス、ビーコンITの「BDES for EUCデータ活用」を採用--システム構築費用を35%削減

CNET Japan Staff

2008-01-10 21:00

 ビーコンIT(ビーコン インフォメーション テクノロジー)は1月10日、中部プラントサービスが技術者情報活用業務に「BeaconIT Data Empowerment Suite for EUCデータ活用(BDES for EUCデータ活用)」を導入したことを発表した。

 中部プラントサービスは、同社にとって最大の差別化戦略である技術者の技能情報を全社で活用しながら、コストを削減することを目的にBDES for EUCデータ活用を採用。帳票や検索のプログラミングを低減させ、35%のシステム構築費用削減を実現した。

 同社は、中部電力グループの一員として発電分野で培った経験をベースにエンジニアリングサービスを提供。技術者は1500名以上で、40種類以上の資格や現場での経験を蓄積してサービスを提供しているが、個人情報保護の対策と技術者情報の活用が課題となっていた。

ZDNET Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    「デジタル・フォレンジック」から始まるセキュリティ災禍論--活用したいIT業界の防災マニュアル

  2. 運用管理

    「無線LANがつながらない」という問い合わせにAIで対応、トラブル解決の切り札とは

  3. 運用管理

    Oracle DatabaseのAzure移行時におけるポイント、移行前に確認しておきたい障害対策

  4. 運用管理

    Google Chrome ブラウザ がセキュリティを強化、ゼロトラスト移行で高まるブラウザの重要性

  5. ビジネスアプリケーション

    技術進化でさらに発展するデータサイエンス/アナリティクス、最新の6大トレンドを解説

ZDNET Japan クイックポール

注目している大規模言語モデル(LLM)を教えてください

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]