Surfaceテーブルトップの消費者版「Oahu」に1499ドルを払いますか?

文:Mary Jo Foley(Special to ZDNet.com) 翻訳校正:菊地千枝子 2008年10月15日 03時37分

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 Microsoftはこの数カ月間、同社のマルチタッチのテーブルトップコンピュータである「Surface」のもっと小型で消費者を対象としたバージョンの可能性をちらつかせていた。今ではこのフォームファクターにコード名がつけられた:「Oahu」である。

 istartedsomething.comのLong Zheng氏は、Oahuについてさらなる詳細を提供している。同氏は、もっと手頃な価格で小型、世帯指向のSurfaceに対する関心を評価しようとするMicrosoftによるマーケティング調査から情報を集めた。Zheng氏が指摘するとおり、この調査では参加者に対し、いくつかの異なるOahuの「形」――食事用のテーブル、調理台、あるいはゲーム台――について質問している。

 本調査では、ユーザーがSurfaceのゲームテーブルまたはカジュアルなテーブルに対して、1499ドルを支払う用意があるかどうかについて質問した。

 Zheng氏によると、Oahuは「ハワイの島――ホノルル、真珠湾、『Lost』の場所であるというほかにも、間接的に『集まる場所』と翻訳されている」という。

 Oahuのテストトライアルがいつ始まるか、あるいはいつ最終版に達するかについては、何の音沙汰もない。しかしMicrosoftは2週間後にProfessional Developers Conferenceで、Surfaceのソフトウェア開発キットについて語る予定である…。

この記事は海外CNET Networks発のニュースをシーネットネットワークスジャパン編集部が日本向けに編集したものです。海外CNET Networksの記事へ

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