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CTC、障がい者雇用の促進に向けた新会社「ひなり」を設立

ZDNet Japan Staff

2010-04-06 14:17

 伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)は4月6日、障がい者雇用の促進に向け、100%出資子会社となる「株式会社ひなり」を4月1日付けで設立したことを発表した。資本金は3000万円で、CTC 執行役員 人事総務室長の田村裕之氏が新会社の代表取締役社長に就任した。

 「ひなり」とは、「日々、成長する」「ひながすくすく成長する」などの思いを込めた造語だという。CTCでは、豊かでゆとりある社会の実現に向け、多様な人材がそれぞれの能力を発揮できる職場づくりを目指しており、これを踏まえて新会社の設立を決定したとしている。

 CTCではこれまでも積極的に障がい者の雇用促進や職域開拓に取り組んでおり、霞が関本社をはじめ、大崎、九段、大阪などのオフィスに設置したマッサージルームではヘルスキーパーが勤務しているという。また2008年6月には、障がい福祉サービスに関する事業を行う特定非営利活動法人PWLと連携し、オフィス環境の美化整備を目的とした新規職域としてクリーンキーパーを導入、2009年6月には外部委託業務の内製化として新たにクリーニング業務を職域開拓し、2つの職域にて合計11人の新規雇用を創出したという。

 新会社では、これまで取り組んできた業務に加え、NPOしずおかユニバーサル園芸ネットワークと協業して農業付帯の軽作業請負を行うほか、給茶機の内製化および食堂用食材仕入れも行うとしている。

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