日立システム、ドリーム・アーツとEIP型グループウェアの販売で契約

ZDNet Japan Staff 2010年05月12日 13時50分

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 日立システムアンドサービス(日立システム)は5月12日、ドリーム・アーツと販売代理店契約を締結し、同社の企業情報ポータル(EIP)型グループウェア 「INSUITE Enterprise」やウェブデータベース製品「ひびき Sm@rtDB」の販売を同日から開始すると発表した。

 INSUITE Enterpriseは、「ビジネス・コックピット」のコンセプトに基づき、企業の情報インフラを担うグループウェア、ポータル、電子メール、ワークフローを統合した大規模向けEIP製品。2万4000拠点、8万人のユーザーを対象としたポータルを構築した実績をはじめ、数千〜数万規模の企業への導入実績が多くあるという。

 日立システムでは、INSUITE Enterpriseを「グループウェア統合ソリューション」を実現する製品ラインアップに追加することで、ユーザーのニーズに合わせたグループウェアの選定、導入からシステムの企画、設計、開発、保守、運用に至るトータルソリューションを提供していくとしている。同社では、製品とそれを含むソリューションについて、2012年度までに約5億円の販売を目標とする。

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