編集部からのお知らせ
解説:1st ? 2nd ? 3rd ? データ活用での選択
セキュリティの懸念高まる産業用制御機器

鹿島建設、データ連携基盤にTalend採用--クラウド展開見据える

田中好伸 (編集部)

2013-06-27 13:26

 鹿島建設はデータ連携基盤に「Talend」を採用した。システムの構築と開発標準を整備したウルシステムズが6月25日に発表した。

 鹿島建設はデータ連携基盤検討プロジェクトを展開する中で2012年1月からウルが同プロジェクトに参画。ウルはデータ連携のパターン、今後必要とされる機能や役割、実現方式を明らかにするコンサルティングを提供した。

 検討過程で、要件を満たすETLツールも検討した。スモールスタートに対応でき、接続先が増えても柔軟に対応できるという点からTalendの採用を決めた。

 鹿島建設は、新しいデータ連携基盤をクラウド展開、マスタデータの整備、将来を見据えたビッグデータ活用を基盤として発展させていくという。鹿島建設内に存在する、さまざまなシステム間のデータ連携を同基盤で運用していく。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

Special PR

特集

CIO

セキュリティ

スペシャル

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]