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SRA、Hinemosサポートサービスのメニュー拡充--最大10年まで支援

NO BUDGET

2015-10-07 15:09

 SRA OSS日本支社は10月6日、同社が提供する「Hinemosサポートサービス」を刷新した。メニューが拡充され、最大10年間までサポート期間を延長するとともに価格も改定している。

 「Hinemos」はオープンソースのシステム監視ソフトウェア(開発元はNTTデータ)で、近年では利用が拡大している。SRA OSSは日本のNTTデータの正規パートナーとして、このHinemosの構築やサポートなどを提供している。

 監視ソフトウェアは企業の情報システムで重要な基盤ソフトの1つであることから、長期間継続して利用したいというニーズがあった。そこで、今回のHinemosサポートサービスの刷新では最大10年までサポート期間を延長、より長期にわたってHinemosを利用できるようにしたという。同時に価格も見直し、より利用しやすいメニューにした。

表1:サポート期間(新規に契約できるのは、最新または1つ前のバージョンまで)
バージョンリリース日通常サポート延長サポート特別延長サポート
3.22010年 9月30日2013年 9月30日2015年 9月30日2017年 9月30日
4.02012年 4月25日2015年 6月30日2017年 6月30日2019年 6月30日
4.12013年10月 1日2018年 9月30日2021年 9月30日2023年 9月30日
5.02015年 5月27日2020年 3月31日2023年 3月31日2025年 3月31日
表2:サポートサービスのメニューと価格
年間価格インシデント数単位
Unlimited70万円無制限1マネージャ
2045万円201マネージャ
1025万円101マネージャ
表3:サポートサービスのオプション
Unlimited2010
UNIXエージェント無料無料無料
エンタープライズオプション30万円30万円N/A
クラウド仮想化オプション30万円30万円N/A
ミッションクリティカルオプション80万円N/AN/A

 SRA OSSでは、オープンソースソフトウェアのサポートサービスを主要ビジネスと位置付けており、現在有効なサポート契約で600を超える契約を保持している。オープンソースソフトウェアのサポートに関しては、サポート専用のウェブシステムをオリジナルで開発し、サポート専任チーム体制を構築、長年の経験と実績に基づき、顧客からの問い合わせに速やかに対応できる体制を構築し、オープンソースソフトウェアの活用を支援していくとしている。

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