編集部からのお知らせ
Pick up! ローコード開発の行方
「これからの企業IT」の記事はこちら

スマートデバイス管理ツール「LanScope An」最新版、Windows 10に対応

NO BUDGET

2016-03-25 18:15

 エムオーテックス(MOTEX)は3月24日、スマートデバイス管理ツールの最新版「LanScope An Ver.2.5」をリリースした。Windows 10端末にも対応した。

 「Windows as a Service」に対応することで、従来のセキュリティ更新プログラムに加え、機能改善や新機能も、すべてクラウドを経由して無償アップデートされ、常に最新状態が維持される。

 Active Directory環境や複数ログオンユーザー環境への対応では、全てのログオンユーザー(Active Directoryドメインユーザーアカウントを含む)でLanScope Anエージェントのインストールが可能となり、ログオンユーザーを変更した場合でも利用できる。

 プロキシサーバ環境にも対応し、インストール時にプロキシ認証情報を入力することで、プロキシサーバを経由してインターネットを利用するWindows端末での利用が可能となった。

 LanScope Anは、エージェントソフトをインストールすることでスマートデバイスの資産管理やセキュリティ対策、行動管理、活用分析として活用できる、スマホやタブレットの利便性確保とセキュリティ対策の両立を実現するための管理ツール。

 クラウドサービスとして提供され、プラットフォームにはMicrosoft Azureを採用している。直近の1年では1000社を超える企業に導入され、ライセンス数は前年比230%以上と大きく伸びているという。

LanScope An資産情報一覧画面
LanScope An資産情報一覧画面(MOTEX提供)

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

特集

CIO

モバイル

セキュリティ

スペシャル

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. 運用管理

    ファイルサーバ管理のコツはここにあり!「無法状態」から脱出するプロセスを徹底解説

  2. クラウドコンピューティング

    社員の生産性を約2倍まで向上、注目の企業事例から学ぶDX成功のポイント

  3. コミュニケーション

    真の顧客理解でCX向上を実現、いまさら聞けない「データドリブンマーケティング」入門

  4. ビジネスアプリケーション

    デメリットも把握しなければテレワークは失敗に?─LIXIL等に学ぶ導入ステップや運用のコツ

  5. 運用管理

    ニューノーマルな働き方を支えるセキュリティ-曖昧になる境界に変わらなくてはならないデータセンター運用

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]