あなたの家にもやって来る?--生活を便利にしてくれる最新ロボットを紹介

Jake Smith (Special to ZDNet.com) 翻訳校正: 石橋啓一郎 2017年01月28日 07時00分

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 「Alexa」を利用したコンパニオンロボットから、センサを搭載した芝刈り機まで、CES 2017に登場したさまざまな最新のロボットを紹介する。

Mayfield Roboticsの「Kuri」

 これは基本的に、自宅を監視するのに使える700ドルのコンパニオンロボットだ。「知能を持つ家庭用ロボット」という説明が付されたこのロボットには、Wi-Fi、Bluetooth、1080pカメラ、顔認識機能、マイク、スピーカー、タッチセンサが搭載されている。また、障害物検知、位置特定、ナビゲーションのための「レーザーを使用したセンサアレイ」に加え、さまざまな床の上を移動できる丈夫な車輪を備えている。音声認識機能も持っているが、「Kuri」自体はしゃべらない。その代わり、ビープ音と表現力豊かな頭と目を使ってコミュニケーションを取る。つまり、「スター・ウォーズ」に出てくるR2-D2のようなものだ。Kuriは文脈や周囲の環境を理解し、人を識別して、顔の表情、頭の動き、そして音で質問に答えられるように作られている。

Mayfield Roboticsの「Kuri」

 これは基本的に、自宅を監視するのに使える700ドルのコンパニオンロボットだ。「知能を持つ家庭用ロボット」という説明が付されたこのロボットには、Wi-Fi、Bluetooth、1080pカメラ、顔認識機能、マイク、スピーカー、タッチセンサが搭載されている。また、障害物検知、位置特定、ナビゲーションのための「レーザーを使用したセンサアレイ」に加え、さまざまな床の上を移動できる丈夫な車輪を備えている。音声認識機能も持っているが、「Kuri」自体はしゃべらない。その代わり、ビープ音と表現力豊かな頭と目を使ってコミュニケーションを取る。つまり、「スター・ウォーズ」に出てくるR2-D2のようなものだ。Kuriは文脈や周囲の環境を理解し、人を識別して、顔の表情、頭の動き、そして音で質問に答えられるように作られている。

提供:Chris Monroe/CNET

Scroll Right Scroll Left
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

連載

CIO
デジタル“失敗学”
コンサルティング現場のカラクリ
Rethink Internet:インターネット再考
インシデントをもたらすヒューマンエラー
トランザクションの今昔物語
エリック松永のデジタルIQ道場
研究現場から見たAI
Fintechの正体
米ZDNet編集長Larryの独り言
大木豊成「仕事で使うアップルのトリセツ」
山本雅史「ハードから読み解くITトレンド放談」
田中克己「2020年のIT企業」
松岡功「一言もの申す」
松岡功「今週の明言」
内山悟志「IT部門はどこに向かうのか」
林 雅之「デジタル未来からの手紙」
谷川耕一「エンプラITならこれは知っとけ」
大河原克行「エンプラ徒然」
内製化とユーザー体験の関係
「プロジェクトマネジメント」の解き方
ITは「ひみつ道具」の夢を見る
セキュリティ
企業セキュリティの歩き方
サイバーセキュリティ未来考
ネットワークセキュリティの要諦
セキュリティの論点
スペシャル
ざっくりわかるSNSマーケティング入門
課題解決のためのUI/UX
誰もが開発者になる時代 ~業務システム開発の現場を行く~
「Windows 10」法人導入の手引き
ソフトウェア開発パラダイムの進化
エンタープライズトレンド
10の事情
座談会@ZDNet
Dr.津田のクラウドトップガン対談
Gartner Symposium
IBM World of Watson
de:code
Sapphire Now
VMworld
Microsoft WPC
Microsoft Connect()
HPE Discover
Oracle OpenWorld
Dell EMC World
AWS re:Invent
AWS Summit
PTC LiveWorx
吉田行男「より賢く活用するためのOSS最新動向」
古賀政純「Dockerがもたらすビジネス変革」
中国ビジネス四方山話
ベトナムでビジネス
日本株展望
企業決算
このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]