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さまざまなマルウェアがもたらす脅威--要注意の15種 - 6/15

Danny Palmer (Special to ZDNet.com) 翻訳校正: 石橋啓一郎

2017-03-05 07:15

「Ramnit」

 2010年に登場した自己複製型ワームであるRamnitは、現在でははるかに危険なものに進化し、金銭の窃盗や詐欺のために銀行の顧客認証情報を盗むバンキング型トロイの木馬になっている。

 Ramnitはフィッシングメールで広がっており、その内容には、最近の寄付に関する情報が記載された、慈善団体からのメッセージに見せかけたものもある。誕生から7年経っているにも関わらず、Ramnitは今でも危険だ。

「Ramnit」

 2010年に登場した自己複製型ワームであるRamnitは、現在でははるかに危険なものに進化し、金銭の窃盗や詐欺のために銀行の顧客認証情報を盗むバンキング型トロイの木馬になっている。

 Ramnitはフィッシングメールで広がっており、その内容には、最近の寄付に関する情報が記載された、慈善団体からのメッセージに見せかけたものもある。誕生から7年経っているにも関わらず、Ramnitは今でも危険だ。

提供:Getty Images/iStockphoto

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