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さまざまなマルウェアがもたらす脅威--要注意の15種 - 9/15

Danny Palmer (Special to ZDNet.com) 翻訳校正: 石橋啓一郎

2017-03-05 07:15

「Sality」

 Salityが発見されたのは2003年だが、今でもEPO(Entry Point Obscuring)機能を持つポリモーフィック型ウイルスとして力を振るっている。このウイルスは、感染したシステムへの遠隔操作やさらなるマルウェアのダウンロードを可能にし、他のシステムに悪質なペイロードを送りつける。Salityは現在でも、もっとも蔓延しているマルウェアの1つだ。

 Salityに感染したシステムは、ピアツーピアネットワーク経由でサイバー犯罪者のホストと通信し、侵入したネットワークから情報を盗んだり、別のコマンドを与えたりすることができるようになっている。Salityは、もっとも対抗するのが難しいマルウェアの1つだと考えられている。

「Sality」

 Salityが発見されたのは2003年だが、今でもEPO(Entry Point Obscuring)機能を持つポリモーフィック型ウイルスとして力を振るっている。このウイルスは、感染したシステムへの遠隔操作やさらなるマルウェアのダウンロードを可能にし、他のシステムに悪質なペイロードを送りつける。Salityは現在でも、もっとも蔓延しているマルウェアの1つだ。

 Salityに感染したシステムは、ピアツーピアネットワーク経由でサイバー犯罪者のホストと通信し、侵入したネットワークから情報を盗んだり、別のコマンドを与えたりすることができるようになっている。Salityは、もっとも対抗するのが難しいマルウェアの1つだと考えられている。

提供:Getty Images/iStockphoto

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