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グーグル、「Android Enterprise Recommended」プログラムにEMMベンダー追加

Larry Dignan (ZDNet.com) 翻訳校正: 編集部

2019-01-16 10:24

 Googleは米国時間1月15日、「Android Enterprise Recommended」プログラムの適用範囲を拡大し、エンタープライズモバイル管理(EMM)ベンダーを含むようにしたと発表した。

 同プログラムは、スマートフォン製品を対象として1年近く前に開始された後、タブレット機器や高耐久性機器も対象に加えている。Googleによると、今回同プログラムのパートナーとして追加されたEMMベンダーには以下が含まれているという。

  • Blackberry
  • Google Cloud
  • I3 Systems
  • IBM
  • Microsoft
  • MobileIron
  • Softbank
  • SOTI
  • VMware

 これらベンダーの追加によって、EMM市場はほぼ網羅されたことになる。Googleによると、これらパートナー企業は確立されたソリューションを有しているか、2019年にそうしたサービスを実現するという。

 同プログラムの要件として、EMMベンダーは、複数のAndroid Enterprise管理セットの経験、高度なセキュリティおよび管理ツールの実績に基づく提供能力、Android Enterpriseの設定を容易にする管理コンソールによる一貫したデプロイ体験の実現とともに、ドキュメントやガイドの提供、「Android」関連の最新ノウハウを維持する能力が求められている。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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