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三菱重工、国内グループの人事給与システムを刷新--社員5万人を対象に2021年秋の稼働予定

NO BUDGET

2020-08-11 07:10

 三菱重工業は、国内グループで活用する人事給与システムの共通基盤に、電通国際情報サービス(ISID)の統合HCM(人的資源管理)パッケージ「POSITIVE」を採用した。三菱重工および国内グループ数社の従業員約5万人を対象に、2021年秋の稼働を予定している。

 POSITIVEは、高度なグループ人材管理を実現する大手企業向け統合HCMソリューションで、基幹人事システムの主要機能である人事・給与・就業管理やワークフローに加え、タレントマネジメントやモバイル対応などの機能を備えている。人事シェアードサービスの基盤システムにも多く採用されおり、POSITIVEを中核とするISIDのHCMソリューションは、中堅企業向けパッケージ「STAFFBRAIN」と合わせて2700社以上の導入実績がある。

 三菱重工は、ISIDと共同でグループ標準規則を踏まえた新たな業務設計のフィジビリティースタディーを、POSITIVEを用いて半年間実施した。

 その結果、POSITIVEが企業独自の計算処理をパッケージに容易に組み込む自由組み入れ機能や、制度・運用が異なる複数会社・組織を1つのシステムで管理するマルチカンパニー機能など豊富な機能を搭載していることを高く評価した。また人事関連業務に関する多岐にわたる検証を計画通りに実行したISIDのプロジェクト推進力と、業務要件を深く理解し、グループでの業務標準化の実現を後押しする提案も高く評価している。

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