大木豊成「Apple法人ユースの取説」

ITを企業戦略として捉え、成長、効率などあらゆる視点で「情報」および「情報技術」を検討し、判断するCIOの皆様へ。イシン 大木豊成代表取締役が、Apple製品ビジネス導入の勘所を解説する。

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記事一覧

  • テレワークの必須アイテムはMacBook AirかiPadか、あるいはそれ以外か

    テレワークの導入は、工場のラインのように出社しないと仕事できない企業ではほぼ無理だろう。しかし、そうでない企業であれば、ほとんどで導入可能だ。しかし、いまいち普及していないのはなぜだろうか。

  • iPad ProとiPad miniとMacとWindowsの社内共存

    今回は、MacとWindowsの共存、さらにはiPadも複数のモデルを使える環境を整える手順を考えていこう。

  • 「iPad Pro」登場でPC不要な時代が来るか

    iPadの新機種「iPad Pro」。“Pro”と冠するiPadであるがゆえ、使うユーザーを選ぶのは間違いない。Appleは、過去にMac ProというデスクトップPCを出しているが、最新のMac Proの最高スペックを選択すると100万円を優に超える怪物マシンとなっている。iPad Proは、Mac Pro同様の端末を目指しているのだろうか。

  • プライベートの隙間に仕事をするという発想の転換--法人端末を個人利用する効果

    最近余り聞かれなくなったBYODという言葉の対極で、COPEという言葉が登場してきている。Corporate Owned, Personally Enabledの意味で、企業が業務用に貸与した端末を、社員が私的に利用することを認めてもいいという考え方だ。

  • Macは企業で使いものになるのか

    「10年前、企業にMacは存在しなかった 」という記事を書いた。デザイン会社でもない、あるいはよほどMac好きの社員でもいない限り、考えられなかったことだ。では、それらの企業が今なぜMacを採用するに至ったのか。

  • 情シスは「おまわりさん」のようであれ

    「うちの情シスが面倒くさくて」--。筆者が、何度となく顧客企業のユーザー部門から聞いてきた言葉だ。なぜ、情シスが面倒くさい、と言われるのだろうか。そして、その面倒くさいと言われる部門は、本当に存在意義があるのだろうか。

  • 失敗例と成功例から考える--iPad法人導入のポイント

    iPadの法人導入に成功の王道はないが失敗するポイントは存在する。本稿を読んで、失敗するポイントを抑え、成功事例に習い、自社での導入を是非成功に導いてほしい。

  • 限界があるからいい--iPadが企業で使われる本当の理由

    iPad登場以降に多くのAndroidタブレットが登場した。しかし、多くの企業では複数のOSを検証した上で、Androidを採用せずにiPadを採用するに至っている。それはなぜなのだろうか。

  • 10年前、企業にMacは存在しなかった

    実際は10年前でもMacを使っている企業はあった。しかし、現在のようにスターバックスなどのカフェに行くと、ほとんどがMacBook Airという状況は、10年前から考えると異常な光景だ。この普及は、いったいどこから来ているのだろうか。そして、企業のCIOという立場からは、今後の展開をどのように取り組めばいいのだろうか。

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