大木豊成「Apple法人ユースの取説」

ITを企業戦略として捉え、成長、効率などあらゆる視点で「情報」および「情報技術」を検討し、判断するCIOの皆様へ。イシン 大木豊成代表取締役が、Apple製品ビジネス導入の勘所を解説する。

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  • いま改めて、iPhone 7とiOS 10で公私混同してみないか

    「公私混同」という言葉は、今までの日本企業がもっとも嫌う言葉ではないだろうか。昭和の時代では、社内恋愛のことを意味することもあっただろうし、会社のお金に手を出してしまう犯罪のことだと感じてしまう人もいるだろう。今回、ここで言う「公私混同」は、そういった類のものではない。会社から支給されたiPhoneを、私的にも活用してしまってはどうか、という提案だ。

  • iPhone 7の強みはハードウェアじゃない

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  • iOS 10で広がるIoT時代のiPadの使い方

    IoTという言葉は、今や新聞にも毎日のように掲載されるようになった。では、IoTはわれわれのビジネスや生活にどのような影響をおよぼすのか。あるいは、高齢化社会にどういう貢献ができるのだろうか。9月8日にAppleが発表した「iOS 10」の新機能のIoT分野での活用について考えていきたい。

  • クラウド時代の、正しいSIerの選び方

    最近は、自社に多くの情報システム担当社員を抱え込まない企業が増えている。いわゆるコストセンターと呼ばれる部門は、できるだけ変動費にしてしまおう、という考え方が広がってきていることが要因ではないだろうか。そうなると、外注業者、SIerと呼ばれるシステムインテグレーターの選択が重要な仕事になってくる。

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  • WindowsでもMacでもない第3の選択、「Chromebook」は仕事に使えるか

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    Microsoftが満を持して出してきた「Windows 10」。一方、Macの最新OS「OSX 10.11」も前OSであるEl Yosemiteから進化し本格的にビジネスユースに深く入り込んできた。

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    「管理部門がなくなる」と聞いたら、読者の皆さんはどう感じるだろうか。「なくなったら困る」「経費精算は誰がやってくれるんだ」と困る人もいるだろう。「いや、別にいいんじゃないか」と思う人もいるかも知れない。

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