流通テック最前線
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記事一覧
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ニトリ、「ITへの投資が欠かせない」--マーケットプレイスの強化にMiraklを採用
Mirakl(ミラクル)は2月21日、事業戦略説明会を開催した。同社は、ニトリがEC基盤の強化を目的にMiraklのSaaS製品を採用したと公表している。説明会では、ニトリとみずほ銀行の担当者を招いて、Mirakl採用の背景が語られた。
2024-02-22 07:30
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「小売業こそリターンが見えるAI投資を」--日本MS・津坂社長が提言
日本マイクロソフトは、東京・有明の東京ビッグサイトで、AIに関するワールドツアーイベント「Microsoft AI Tour-Tokyo」を開催した。「AIが放つ、小売業の未来とその可能性」と題したセッションでは、日本マイクロソフト 代表取締役 社長の津坂美樹氏が登壇し、小売および消費財分野でのAI活用について提言した。
2024-02-22 07:00
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ライフコーポレーションは、生鮮部門発注にAI 需要予測による発注自動化サービス「AI-Order Foresight」の適用する。4月までに全店舗で稼働開始する。
2024-02-15 08:05
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セールスフォース、「Einstein 1 Platform」で小売業向け新機能
米Salesforceは、データとAIを活用して買い物体験を変革するツールを「NRF 2024」で発表した。同社のEC基盤「Commerce Cloud」やマーケティング基盤「Marketing Cloud」への生成AIの搭載により、小売業者やマーケターは買い物客の行動や好みをリアルタイムに把握しながら、やりとりを最適化できるという。
2024-02-01 12:32
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小売業を変革する「九州リテールメディアフェデレーション」発足--トライアルら参画
マーケティングソリューションを展開するSalesPlusは、トライアルカンパニー、ほか3社の九州地方を拠点とする小売企業とともにリテールメディアの連携・拡大を目的とする連合会「九州リテールメディアフェデレーション」を発足したと発表した。
2024-01-29 12:12
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アクセンチュアとMujinが合弁会社設立--データ収集の“空白地帯”に挑む
アクセンチュアと産業現場の自動化ソリューションを提供するMujinは、合弁会社「Accenture Alpha Automation」を設立したと発表し、記者会見を開催した。Accenture Alpha Automationは、製造/物流領域における現場のオペレーションデータと経営データを連携し、企業のデータ主導型経営と自動化・省人化を加速させる。
2024-01-26 08:07
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「クラシル」運営dely、三菱食品と提携--店頭サイネージでレシピを配信
レシピ動画サービス「クラシル」と買い物サポートアプリ「クラシルリワード」を運営するdelyは、三菱食品と業務提携に関する覚書を締結した。提携により両社は、食品/飲料メーカーと小売/流通事業者の売上拡大に貢献するソリューションの開発・提供を行うとしている。
2024-01-24 12:08
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トライアルとNEC、顔認証分野で協業--宮若市の複数施設で決済と入場管理を実証
九州地方を中心にスーパーセンターを展開するトライアルホールディングス(トライアル)とNECは、顔認証の分野で協業した。トライアルは、独自に開発したIoT技術やAI技術を導入し、データを活用して購買体験の提供や効率的な店舗運営を行うスマートストアの展開を全国で進めている。
2024-01-23 12:32
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ファーストキッチン、顧客アンケートツールを導入--成果の可視化でスタッフの士気向上
ファーストキッチンは、現場主体での店舗運営に向けて、顧客満足度調査/アンケート作成を支援するClipLineのツール「ABILI Voice(アビリボイス)」を45店舗で導入した。
2024-01-22 15:56
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トライアルとNTT、SCM最適化で連携協定--デジタルツイン活用で流通業界の無駄削減
トライアルホールディングスとNTTは1月22日、デジタルツインコンピューティングによるサプライチェーンマネジメント(DTC-SCM)の最適化を目指す連携協定を締結したと発表した。
2024-01-22 13:48
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IBMとSAP、消費財・小売業界向けAIソリューションの開発に着手
IBMは、SAPと協業して生成AIを活用した消費財/小売業界向けソリューションの開発に取り組み、サプライチェーン、財務業務、販売やサービスの強化を支援すると発表した。両社は、ビジネスに特化したAI/データプラットフォーム「IBM watsonx」とAIアシスタント製品のSAPソリューションへの組み込みを完了している。
2024-01-19 17:54
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小学館、自社ECサイトを刷新--出版社ならではのコンテンツ発信を追求
小学館は、同社のモール型ECサイト「LIFETUNES MALL」の刷新に当たり、EC構築プラットフォーム「ecbeing」を採用した。小学館は、自社が発信する記事コンテンツも同サイトのユーザーに楽しんでもらうため、デザインを一新した。
2024-01-15 18:11
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ニトリ、自社ECにAI活用の商品マスター採用--情報の自動取得で作業負担軽減へ
ニトリは、自社のECサイト「ニトリネット」において、商品情報を整理・充実させるため、AIを活用したLazuliのクラウド製品マスター「Lazuli PDP」を採用した。ニトリは2023年12月から、同サービスを実験導入している。
2024-01-12 12:07
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DAISO、本部・店舗間のコミュニケーション基盤を一元化--3000店舗以上の運営を効率化
DAISOなどを運営する大創産業は、チェーンストア向けコミュニケーションツール「店舗matic」をグループブランドの3271店舗に導入した。
2024-01-11 12:43
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リテールメディアで新たな収益源--課題先進地域・北海道に見るエッジAI活用術
本連載では、エッジAI基盤「Actcast」を展開するIdein 代表取締役/CEOの中村晃一氏が、米国小売市場の最新動向を見定めるとともに、自社のエッジAIの活用事例を解説する。第4回は、「課題先進地域」と呼ばれる北海道におけるリテールDX事例について、Ideinと、そのパートナーであり北海道発のエッジAIスタートアップ・AWLのナレッジを基に解説する。
2024-01-11 07:00
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