流通テック最前線
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記事一覧
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セブン‐イレブン、店舗従業員向け教育プラットフォーム採用--富士通と共同開発
富士通とセブン‐イレブン・ジャパンは、セブン‐イレブン・ジャパンの店舗従業員に向けた新たな教育プラットフォームを共同で開発し、3月25日より一部直営店舗での利用を開始した。4月11日、富士通が発表した。
2025-04-14 11:52
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ワールド、約1100店舗で東芝テックのRFIDソリューションを導入
ワールドは、同社が展開するアパレル店舗でRFID技術を活用した東芝テックの棚卸ソリューションを導入した。東芝テックは、店舗で取り扱う全ての商品にRFIDタグを取り付け、RFIDシステム「RFLogispert」とRFIDハンドリーダー「UF-3000」を用いて、棚卸や特定商品の探索の迅速化を図る。
2025-04-01 07:00
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ツルハドラッグとBIPROGY、北海道の旗艦店舗で電子棚札を実証--業務効率化へ
ツルハドラッグとBIPROGYは、北海道最大の旗艦店舗「カレスサッポロ ダ・ヴィンチモール」内の「ツルハドラッグ 北6条店」において、BIPROGYが提供する電子棚札の実証実験を開始した。
2025-03-31 09:00
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無人店舗、すぐに買うか?そのまま帰るか?--先行企業から読み解く様相
人手不足の深刻化やキャッシュレス決済の浸透を背景に、無人/省人化店舗は広がりを見せている。本記事では、TOUCH TO GOやNTTデータが展開する無人店舗システムに触れながら、各種無人店舗の仕組みやメリット、課題を解説する。
2025-03-31 07:00
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ソニーマーケと日立GLSが家電の共同配送エリアを拡大--首都圏、関西圏でも実施
ソニーマーケティングと日立グローバルライフソリューションズは、国内家電市場における共同物流のエリアを拡大すると発表した。既に開始している北海道エリアに、首都圏と関西圏エリアを追加する。
2025-03-17 14:12
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「リテールテックJAPAN」で光った最新技術--商品デザイン生成から顔認証経済圏まで
日本経済新聞社は、流通情報システム総合展「リテールテックJAPAN 2025」を東京ビッグサイトで開催。2025年の展示会は、AWSジャパンの2017年ぶりの出展に加え、生成AIの活用や顧客企業との二人三脚の開発が目立った。流通DXの最新ツールを写真とともに紹介する。
2025-03-10 07:00
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トライアルHD、西友を子会社化--顧客データの統合やIoT機器の提供加速
福岡県に拠点を置くトライアルホールディングスは3月5日、同日開催の取締役会において、西友の株式を取得し、完全子会社化を決議した。
2025-03-05 17:00
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サミット、全店に需要予測型自動発注システム導入--サプライチェーンを最適化
関東地方で食品スーパーマーケット「サミットストア」を運営するサミットと日立製作所は、サプライチェーン全体の最適化に向けた協業を本格化すると発表した。
2025-03-04 06:40
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青山商事、AI活用の接客サービス開始--スーツに関する悩みに回答
スーツ販売大手の青山商事は、ZEALSの接客AIエージェント「ZEALS AI Agent」を活用し、「LINE」公式アカウントでAIエージェントサービス「青山AIエージェント」を開始した。
2025-03-03 18:28
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イオンリテールやヤマト運輸も利用--バーコードスキャンで成長支えるScandit
2009年にスイスで創業したスキャンディットは、小売や物流などの業界を対象に、バーコードスキャンエンジンを提供する企業。顧客/パートナー向けイベントの開催に当たり来日した共同創設者でCTO 兼 プロダクト担当バイスプレジデントのC・フローケマイヤー氏に、新製品の機能や同社の展望を聞いた。
2025-02-28 07:00
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商品発注や値引きを自動化--ヤマザワとBIPROGYが挑む、IT協働の店舗運営
人手不足が叫ばれて久しい小売業界。若年層の流出や少子高齢化が進む地方の店舗では、さらに顕著だろう。山形県を拠点に食品スーパーマーケットチェーンを展開するヤマザワは、BIPROGYと共同で、「人手不足の解消」と「安定した店舗運営」の両立に向けた取り組みを行っている。
2025-02-27 07:00
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ウエルシア薬局、サプライチェーン効率化に向け新基盤導入--配送効率を7%向上
ウエルシア薬局は、サプライチェーン全体の配送効率向上とエネルギー消費削減を目指し、PALTAC、センコー、日立製作所と共同で情報連携基盤と入荷自動化設備を導入した。2月26日、ウエルシア薬局、センコー、日立の3社共同で発表された。
2025-02-26 16:18
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花王、物流拠点にシフト最適化ソリューション導入--倉庫業務の人時削減に貢献
花王は、ロジスティクスセンター全44拠点にシフト最適化ソリューション「CYTIS Shift(サイティス シフト)for Logistics」を導入した。提供するパナソニック コネクトが発表した。
2025-02-26 12:27
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カインズ、ソニーの屋内行動分析基盤を導入--欲しい商品にたどり着ける体験実現
カインズは、同社のモバイルアプリ「商品マップ」に、ソニーのセキュアテクノロジー&ソリューション事業部の屋内行動分析プラットフォーム 「NaviCX(ナビックス)」の測位機能を搭載した。NaviCXを利用できる店舗は2025年1月時点で223店舗に上り、今後は全242店舗への導入が予定されている。
2025-02-25 14:02
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ヤマトら4社が自動運転と共同輸送を目指すシステムを開発--データ連携で物流最適化
ダイナミックマッププラットフォーム、BIPROGY、NEXT Logistics Japan、ヤマト運輸の4社は、自動運転を支援するデータ連携システムを開発したと発表した。自動運転トラックの安全な走行とスムーズな共同輸送による物流の最適化を目指す。
2025-02-19 12:16
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