セキュリティ
Special PR
記事一覧
-
グーグル、パスキーとDBSCでアカウント乗っ取り対策を強化--急増する情報窃取型攻撃に対応
サイバー犯罪者は、家庭でも職場でも油断しているユーザーを狙い、常に多様な手段で攻撃を仕掛けてくる。グーグルは米国時間7月29日に公開したブログ投稿で、顧客が直面している脅威と、それらから身を守るために利用可能なツールについて説明している。
2025-07-31 07:23
-
ロシア語圏のサイバー犯罪市場は世界の動きの中心--トレンドマイクロが解説
トレンドマイクロは、ロシア語圏のサイバー犯罪市場に関する調査レポートを発表した。エバンジェリストの岡本勝之氏は、「世界の脅威の中心がロシア語圏のサイバー犯罪市場にある」と述べた。
2025-07-30 14:57
-
公共の充電スポットに潜む新たな脅威--「チョイスジャッキング」でデータ流出の危険性
公共の充電スポットでスマートフォンを充電するのは便利だが、必ずしも安全とは言えない。NordVPNが発表した最新のレポートによると、サイバー犯罪者は「チョイスジャッキング(choicejacking)」と呼ばれる手法を使い、充電器に偽装したデバイスを通じてスマートフォンからデータを抜き取る可能性があるという。
2025-07-30 09:11
-
CTC、マルチベンダー検証環境活用のセキュリティ対策支援サービスを開始
伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)は7月29日、セキュリティサービスの検証・比較を目的としたマルチベンダー検証環境「Cyber Security Lab(CSL)」を活用したセキュリティ対策支援サービスを開始すると発表した。
2025-07-30 07:16
-
ALSOKとGMO、物理からサイバー空間までの不正侵入リスクを可視化
ALSOKとGMOサイバーセキュリティ byイエラエは、セキュリティ診断サービス「ALSOK&GMO サイバー物理ペネトレーションテスト」を共同開発したと発表した。
2025-07-30 07:00
-
日立製作所、グループ約28万人規模のハイブリッドワークを支えるSSE環境を構築
シスコと日立情報通信エンジニアリングは7月29日、日立製作所がシスコのクラウド型セキュリティサービスエッジ(SSE)ソリューション「Cisco Secure Access」を採用するに当たり、構築と導入を支援したと発表した。
2025-07-30 06:56
-
ガートナーに聞く、AI時代のCISOやセキュリティ部門の役割の変化とは
AIが企業や組織に浸透し始める中でCISOやセキュリティ部門の役割にも変化が生じつつある。ガートナーのバイスプレジデント アナリストのリチャード・アディスコット氏に見解を尋ねた。
2025-07-30 06:00
-
大手メールサービスの相次ぐDMARC導入でその重要性が一段と高まっている。DMARCを導入するメリットや対応の流れ、設定や運用の難しさや起こりやすいミスなどについて解説する。
2025-07-30 06:00
-
NRIセキュア、AIエージェント脅威モデリングサービス「AI Yellow Team」--設計段階で洗い出し
NRIセキュアテクノロジーズは、AIエージェントシステムの潜在脅威を分析しセキュリティ対策を施すサービス「AI Yellow Team」の提供を開始した。
2025-07-29 13:08
-
AIがCVEから攻撃シナリオなどを自動生成--レインフォレストが開発表明
国産セキュリティ製品を開発するレインフォレストは、共通脆弱性識別子(CVE)からAIが攻撃シナリオやサイバーキルチェーン構造を自動生成する機能を開発すると発表した。
2025-07-29 12:15
-
大手企業情シス部門の73%が取引先のセキュリティに不安--アシュアード調査
アシュアードが従業員1000人以上の企業の情報システム部門を対象に行った調査で、64%が取引先に起因する情報漏えい(可能性)を経験したことが分かった。
2025-07-29 10:57
-
Amazonをかたる返金詐欺が拡大--FTCが消費者に警戒呼びかけ
米国連邦取引委員会(FTC)は米国時間7月24日、Amazonからの返金を装った詐欺的なテキストメッセージについて警告を発した。
2025-07-29 07:06
-
FIDO Allianceは、漏洩リスクの高いパスワードに代わる認証手段として、パスキーの普及を推進している。パスキーは秘密情報を共有せず、ユーザーが攻撃者に情報を渡すリスクを大幅に減らす。本稿では、安全なログインを可能にするパスキーの仕組みと、その登録プロセスを詳しく解説する。
2025-07-29 07:00
-
特権アクセス管理への日本企業の意識高まる--AI活用のKeeper Security APAC
特権やIDセキュリティなどを手掛けるKeeper Securityは、特権アクセス管理をAIで支援する新機能を明らかにした。戦略などについて事業をけん引する西山高徳氏と平野拓也氏が説明した。
2025-07-29 06:00
-
AI時代に対応したセキュリティ防御態勢が整っている組織は10%--アクセンチュア調査
アクセンチュアの最新調査によれば、AIで拡大するサイバー脅威に対し防御態勢が整っている組織は世界で10社に1社にとどまることが分かった。
2025-07-28 13:36




